本日も中3はリスニング特訓していきますよー

どーもー、雨ですね、てことは名和駅前はカオスです、お気をつけください、高津でーす。
夕方ごろ止むって話ですが、まぁ、でもカオスでしょうねぇ。

昨日の中2生もだいぶ無音で意識も高まってきました。


てことで中3生は、昨日は全員正解で勢いづく「リスニング特訓」を今日もやっていこうと思います

正直、テスト対策中はあまり数はこなせないのが現状ですが。。。それでもやります!!!
彼らもそれなりに手ごたえを感じているようなので、ここで一気に「リスニング楽勝!!!リスニング大好物!!!!」てなるように特訓していこうと思います

お分かりの話かもしれませんが、私がリスニングにこだわる理由を説明しておこうと思います
(※長文ですのでご注意願います

入試問題はどれも難化がひどく、特に英語は「いったいどうすりゃーいいんだ??」ていう改変を経て現在に至ります。その中でも、実はリスニングだけはむしろ「易化(イカ)🦑」なんですわ

1.記号問題で答えが一つしかない
英検が大学入試に採用されるかもしれない、ってなってた3年ほど前から愛知県の高校入試のリスニングは英検に寄せた形になっています。その前までのほうが明らかに難易度が高かった
同じ記号問題でも「すべて選びなさい」の複数答えがある難問が「長文」には設定されていますが、リスニングはすべて4択で、それぞれの問題に一つしか正答はありません

これがどれだけありがたいことか。。。

そもそもほかの科目は社会とか「基本記号問題」だし、数学にはだれでも満点可能な「計算問題」が入っています。でもそれに相当するボーナス問題が英語には存在しないのですよ!!

2.リスニングは「やり直せない」
リスニングが「やり直しのきかない問題」なのが私がこだわる最大の理由です。
数学の場合、後のほうの難しい問題には目もくれず、計算問題だけを散々やり直して検算してってするだけで6~7点分確保できるでしょう。でも英語のリスニングは最後にもう一回放送を流してくれる、なんてこと絶対に行われません!!!「やり直しがきかない」ってことの意味、お分かりいただけたでしょうか。

リスニング問題は、英語の入試問題の「生命線」なのです。

ついつい熱くなってしまいましたが、「リスニングが得点源」という『本当の英語の力』の育成を目指して日々精進しております
優子ママ納得
優子ママは納得してくれたみたいです
なんかまじめになっちゃった

てことで、本日の中1は社会のTTYの続きですからぁぁぁーーーあーーーーーっつ!!!アジア州を勉強こいてこないと大変なことになりますですからぁぁぁーーーあーーーーーっつ!!!

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