英語改革を考える②

どーもー、久々晴れた週末ですねー、高津でーす

てことで本日は「英語改革について考える②」でクソマジメな内容です
とその前に、今日は「ろここちゃん散歩画像」散歩なんで、当然マイホームタウン、常滑です。
世間の自粛がおわっても、心ではまだ「緊急事態継続中」です
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いい夕日です。おっちゃん、海の中に入り込んで釣りしてる?気合入ってるー!!


※※※ ここからクソマジメ、絵文字もなし。閲覧注意!!!!! ※※※

前回、英語の「要」の中1の負担が倍増しているということはお話ししましたが、実はそれも問題なんですが、それよりもっと問題なのがこれ
英語改革②
「小学生の英語」です。

そもそも20%ほどの高校生の内容が中3に降りてきています。同じように中3の内容が中2に降りて、中2の内容が中1に降りてきています。そのうえ、本文50%増ですからそもそもの負担も増しています。

とこれだけでも、お世辞にも名和中の英語のレベルはそれほど高いものではないので「いったいどうなることやら?」という感じなんですが、小学生はもともと「ゼロ」から「700語」に増です。これは何パーセント増というのですか??700%増ですか???「中1の最初の肝心な部分を小学生に全部丸投げ」という状態なのですよ!!!!!

今の小6はとんでもない「負担増」になっている『はず』なんですけど、実際そうなっていますか?そうなっていると信じたい!!!!だってそうじゃなければ来年中1にあがった瞬間に大変なことになってしまうから。。。

うちの小学生の様子を見る限り、少なくとも緑陽小ではそんなことになっていないような。。。。

心では今まで通り「中学校の英語で点数を取る」ことに焦点を当てて授業を行っていきますが、「塾に来ている生徒だけ英語ができて、そうでないと英語ができない」なんて『格差』が広がればいい、なんてこれっぽっちも思っていません!むしろ逆です!!この名和中地区の英語のレベルがもっと上がってほしいと日々願っています。どうかこの「心の叫び」が小6英語を担当する先生に届きますように。

興奮しすぎて、長文+わけわかんない叫びになってしまいました。小学校の先生方も日々、いろいろ考え努力していらっしゃると思います。生意気なことを申し上げて大変申し訳ございませんでした。

たまにはマジメなこと書いてもいいでしょ。明日からはもっとふざけた感じでいきます。

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