英語改革を考える①

どーもー、天気も気分も晴れてないっす、高津でーす

てことで本日はちょっと真面目な話なんで、ご注意願います
ずっと言われてることで「いまさら感」すらある内容ですが、来年度の新しい教科書を見て考えたことを書いておこうと思います。
はい、まずこれ英語改革①
トータルで語彙(単語の数)は1.5倍になっています
まぁ、もともと言われてたことですけど、問題はこの数字ではありません
教科書に実際どのように扱われているか、が問題なのです

単純に新旧教科書の「中1Unit4」で比較してみましょう
※実際の教科書の画像等は著作権の関係でお見せできません。イメージとしてみてください。
まずは現行の教科書、ページ当たり33語です。楽勝!!
英語改革②
平均的な長さの4文字の単語「book」をつかって表しています。

次は来年度からの教科書、ページ当たり65語です。楽勝?あれ?あれれ??
英語改革③

伝わりましたでしょうか?ちなみに上の二つの画像は800×600ピクセルの同じ大きさです。

ちなみに「65語」というのは、現行中2教科書のUnit6(63語)に相当する量です。
トータルで1.5倍なんですが、中1はほぼほぼ『2倍になっているのです。

これが意味するところがおわかりでしょうか?
まぁ、わかってもわからなくても「続きは明日」です。どーもでした。

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